相続人
故人の財産を受け継ぐ一定の身分関係にある人
被相続人
相続財産を所有していた故人
遺留分
一定の範囲の相続人のために、必ず留保されなくてはならない相続財産の割合。法律でその割合も定められている。
嫡出子
婚姻している夫婦の間に生まれた子
非嫡出子
婚姻していない男女の間に生まれた子
遺産分割協議
遺産の分け方を決めるための相続人全員による話し合い
遺贈
遺言により遺産を他に無償で、または負担を付して与えること。
受遺者
遺贈を受けるものとして遺言で指定された者。他人でも相続人でも受遺者となることができる。
法定相続分
民法に規定された相続人の相続割合⇔指定相続分
指定相続分
被相続人が遺言により指定する相続人の相続割合⇔法定相続分
特別受益
贈与や遺贈により相続人が被相続人から受けた一定の利益。例として婚姻の際の支度金や営業資金な
どの贈与がある。
自筆証書遺言
遺言方法のひとつ。遺言者が自分で書いて作成する遺言。
公正証書遺言
遺言方法のひとつ。遺言内容を公証人が筆記して作成する遺言
参考資料:
◆「法律学小事典」有斐閣
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東京都行政書士会 新宿支部 リンクス総合法務 行政書士事務所

